AEONBIKE エンデューロ 2016 イベントレポート

澄み渡る青空が広がる絶好の自転車レース日和。
10月16日(日)に、千葉県の幕張海浜公園にて、今回が5回目となる
『AEONBIKEエンデューロ2016』が開催されました。

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“ボクもワタシも自転車レースデビュー!”がテーマのイベントだけあって、本格的なライダーだけでなく、小学生から大人まで多くのビギナーも参加しました。

メインとなるレースは2時間と3時間のエンデューロ。
エンデューロとは、いわゆる耐久レースのことで、1周1.7kmの周回コースを時間内に何周できるかを競うもの。2時間はソロ部門のみですが、3時間はソロだけでなくチーム部門もあり、多くの参加者が仲間と交代しながら走るというイベントレースを満喫。
また、2時間エンデューロと3時間エンデューロの間には小学生や中学生のレースも行われ、大人顔負けの白熱したバトルを繰り広げていました。

会場では、レース以外にもさまざまなイベントが充実。就学前のお子さんをはじめ、応援のご家族や仕事仲間など、レースに参加していない方々もそれぞれの時間を楽しんでいました。

プロライダーのサポートでレーススタート

オープニングセレモニーに続き、2時間ソロエンデューロがスタート。全員がひとりで2時間を走り続けます。安田大サーカス団長安田さんや、世界で戦うロードレースのプロチーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」のライダーたちがレースをサポート。豪華なサポートライダーと一緒に走れる機会に、参加者のテンションも上がっていた!?

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熱いバトルは大人以上!? キッズ・ジュニアレース

小学生のキッズスポーツ(1周)から中学生のジュニアロード(8周)まで、子どもを対象としたレースは4つ。マイペースでのんびり走る子どもの多いキッズクラスですが、上位陣のスピードはかなりのもの。中学生ともなると、装備も走りも本格的! ゴール直前でのデットヒートが繰り広げられるなど、まさに大人顔負けのレースでした。

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ソロとチームで戦う3時間エンデューロ

イベントのメインレースは3時間エンデューロ。このレースは、ソロだけでなくチームで参加できるため、仲間とイベント気分で楽しめるのも魅力です。マイペースで走るチームや、勝利を目指して隊列走行に加わるチームも。選手交代はピットに入り、計測チップをバトンタッチ。このピットインのタイミングも勝敗を分けるポイントに。

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いくつかのチームにわかれて3時間エンデューロに参加していた正則高校サイクリング部のみなさん。
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女性だらけのにぎやかなチームでエントリーしていた軽率会のみなさん。

レース以外にもイベントが盛りだくさん!

AEONBIKE×Honda 親子で学ぶ自転車乗り方教室

基本的な自転車の乗り方をはじめ、交通ルールやマナーも同時に学べるイベント。補助輪が外れ行動範囲の広がる子どもたちが、安心・安全に自転車を楽しむための教室です。はじめての補助輪外しに果敢にチャレンジ!

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片山右京さんによる「初めてのスポーツバイク教室」

初めてスポーツバイクに乗るお子さんが、ルールやマナー、運転方法を学べる教室。ロードレースチーム「Team UKYO」を率いる片山右京さんのアドバイスに、みるみる上達する子どもたち。先生方も驚いていました!

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アイデス「D-BIKEシリーズ体験会」

はじめての乗り物に最適なサイズのものから補助輪外しの練習用までD-BIKEのさまざまなトレーニングバイクが試乗できるコーナー。レースに参加できない小さなお子さんも乗り物に興味津々の様子で楽しんでいました。

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自転車安全運転シミュレーション

朝日火災海上保険のブースでは、モニターを使って自転車の疑似走行を体験できるシミュレーターが。ゲーム感覚で楽しみながら、交通ルールが学べるため、たくさんのお子さんがチャレンジしていました。

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迫力のバイクトライアルショー

入口付近の特設会場では、千葉バイクトライアルチームによるトライアルショーが開催されました。驚きのテクニックや観客を巻き込んでのパフォーマンスに、周囲からは悲鳴にも似た大歓声がわき上がっていました!

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ブースのご紹介

Booth 1
モーメンタムブースでは、クロスバイクやロードバイクに加え、ボリューム満点のファットバイクなどさまざまな自転車を展示。
Booth 2
エントリーモデルからハイエンドモデルまでロードバイクを幅広く展示していたルイガノ&ガノーのブース。
Booth 3
ヤマハブースでは、話題の電動アシストロードバイク「YPJ-R」やフラットハンドルの「YPJ-C」にも関心が集まっていました。
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乳がんの早期発見や早期治療の呼びかけを行っていた日本対がん協会のブース。(AEONBIKEエンデューロでは、「ピンクリボン運動」を応援し、毎年、運営費の一部を寄付しています。)
Booth 5
オンヨネブースでは、自転車関連のウエアやバッグ、小物などを販売。レースの合間に物色する参加者も。
Booth 6
Team UKYOブースでは、チームグッズをスペシャル価格で販売。片山右京さんのサイン会も行われました。
Booth 7
イオンバイクと共同で自転車のプロを養成する国際サイクル専門学校のブースでは、学校案内が行われました。
Booth 8
スポーツ自転車やカギ・ライトなどの自転車関連グッズの展示販売を行ったWBSのブース。
Booth 9
タキスのブースでは、プロテクターや高性能ソックスなどのスポーツ関連用品を販売。
Booth 10
レースに参加しないお子さんも夢中になっていたぬりえコーナー。この間は、お父さんお母さんもホッとひと息?
Booth 11
各ブースの試乗車は、試乗コーナーでその乗り心地を体験できます。みなさん気になる自転車に乗って満足げ。
Booth 12
メンテナンスサービスや用品販売が行われたイオンバイクのブース。レース前やレース中に駆け込む参加者も。
Booth 13
イオンアグリ創造のブースではイオン農場で収穫した野菜を販売。こまつなスムージーの試飲も好評でした。
Booth 14
イオン幕張新都心店ブースの飲料&補給食販売もライダーたちのオアシスとなっていました。

表彰式&抽選会!

午前と午後のレース後には、D-BIKEが当たる抽選会と各レースの表彰式が行われ、笑顔あふれるフィナーレとなりました。

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オフィシャルスポンサー

●特別協賛
朝日火災海上保険株式会社、イオンリテール株式会社、ホダカ株式会社
●協賛
アイデス株式会社、有限会社アキコーポレーション、イオンアグリ創造株式会社、株式会社オージーケーカブト、オンヨネ株式会社、株式会社サギサカ、株式会社タキス、株式会社ピーアールインターナショナル、株式会社マルイ、ヤマハ発動機販売株式会社、株式会社WBS
●オフィシャルドリンク
イオントップバリュ株式会社