お子さまも大喜び!? クリスマスに自転車を贈ろう! -成長に合った自転車を選ぶ

子どもたちにとって一大イベントともいえるクリスマス。
「サンタさんになにをおねがいしよう♪」とウキウキしているお子さまも多いのではないでしょうか?

「子どもの喜ぶ顔が見たい!」というお父さん、お母さん。
今年のクリスマスは自転車をプレゼントしてみてはいかがでしょう。

まずはお子さまにぴったりのサイズ選びから

「子ども用の自転車」とひとことでいっても、お子さまの身長に応じて選び方も変わってきます。自転車はれっきとした“乗り物”なだけに、体格に合ったものを選ばないと危険なこともあります。適応身長などを参考に選ぶ方法もありますが、事前にまたがってサイズをしっかり確かめておくことをおすすめします。

「子どもの自転車の選び方」特集はこちら

お子さまの成長に合わせて選びたいこの冬のプレゼントにオススメの自転車はこちら

対象年齢や適応身長は目安となります。
個人差があるため、ショップでしっかりまたがって選ぶことをおすすめします。

トレーニングバイク

トレーニングバイク

ペダルがなく、足で地面を蹴って進むことでバランス感覚を養うことができる乗り物。
ブレーキのないものもあるので、公園など広くて安全な場所で練習しましょう。
対象年齢:2〜5歳程度  適応身長目安:身長80cm〜

キッズバイク

キッズバイク

14〜18型で、はじめての自転車にも最適。
補助輪の付いているモデルが多くラインアップされます。一部、かじとりの付いているモデルや、ペダルがワンタッチで取り外せてトレーニングバイクのような練習ができるモデルもあります。
対象年齢:2〜8歳程度  適応身長目安:身長80cm〜125cm

ジュニアバイク

ジュニアバイク

20〜24型で、補助輪が取れた小学生くらいから選びたい自転車。
LEDオートライトや変速付きなど、装備が充実したモデルもラインアップされます。
対象年齢:5〜11歳程度  適応身長目安:110cm〜154cm

備えておけばお子さまも安心!自転車と一緒にそろえたいアイテム

ヘルメット
ヘルメット

お子さまの安全のためには必ずかぶせましょう。軽く頭を振ってもガタガタしないサイズを選び、あごひももしっかり留めましょう。

プロテクター
プロテクター

ヒジやヒザといった擦りむきやすい部分をカバーするプロテクターがあれば、トレーニングバイクや補助輪はずしの練習時も安心。

自転車に乗りはじめるお子さまに 基本的な交通ルールを伝えておきましょう

難しいルールを一気にたくさん教えてもお子さまは混乱してしまいますが、信号を守る、交差点での一時停止と左右確認、左側通行、歩道は歩行者が優先、といった安全のための基本的なルールはしっかり伝えておきましょう。

自転車に乗り始めるお子さま

自転車のルール/のりかたマップはこちら

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