自転車の楽しみを満喫 仲間を誘って出かけてみよう! -夏のサイクリングデビュー編

職場の仲間や友人を誘ってサイクリングへ

いつもよりちょっと遠くまで出かけたくなる週末や夏休み。
ひとりで黙々と走る楽しみもありますが、
今度の休みは誰かと一緒に出かけてみませんか?

今まで知らなかったステキなルートを教えてもらったり、
ちょっとツラい道のりも乗り越えられたり、
仲間と一緒に走れば楽しみはさらに広がります。

職場の仲間や友人を誘って、早速サイクリングに出かけてみましょう。

近所の移動や買い物程度の距離しか走ったことがない人でも、スポーツ自転車に乗れば、長距離もラクに走れるようになります。無理のないペースで走れば10kmどころか20km以上の距離も平気で走れてしまうのです。自分に合ったスポーツ自転車に乗って、仲間と一緒にサイクリングを楽しんでみましょう!

今回は実際にちょっと遠くへ出かけるための実践編をお届けします。

サイクリングに適した自転車は?

ご近所散歩を抜け出して、“ちょっと遠くへ”サイクリングに出かけたいなら、まずはスポーツタイプの自転車を選びましょう。

サイクリングに適した服装や装備は?

50km以上走る場合や、より運動強度を上げて走りたい場合などは本格的なサイクルジャージが快適ですが、気軽に走りたい、寄り道も楽しみたい場合はカジュアルウエアがオススメ。

例えばTシャツやポロシャツに七分丈パンツやハーフパンツといった動きやすい服装にスニーカーというような組み合わせでも問題ナシ。汗をかきやすい季節は、速乾素材のウエアを選ぶとより快適に走れます。

おすすめの服装・装備
  1. 1 ヘルメット

    速度域が高いスポーツ自転車での走行は、万一の転倒に備えヘルメットの装着は欠かせない。

  2. 2 サングラス

    紫外線だけでなく、ゴミや飛び石などから目を守ってくれるアイテム。

  3. 3 アームカバー

    日焼けを防いで疲れを軽減してくれる夏のサイクリングの定番品。

  4. 4 グローブ

    長距離走行時に手のひらの疲労を軽減するだけでなく、転倒時に手をケガから守ってくれる。

  5. 5 パッド入りパンツ

    お尻の痛みを和らげてくれる長距離走行時の必需品。ズボンの下に穿くインナーパンツや、1枚で穿くレーシングパンツなどがある。

  6. 6 ビンディングシューズ&ペダル

    ペダルとシューズを一体化させることで効率良くペダルを回すことができるシステム。疲れも軽減するため、スポーツ自転車に慣れてきたらチャレンジしたいアイテム。

divider
インナーシャツ

インナーシャツ

吸湿速乾素材のインナーシャツを着れば、大量の汗をかく真夏のライドも快適に。

パッド付きインナーパンツ

パッド付きインナーパンツ

このパンツの上にいつものボトムスを着用、ポタリングや通勤に使える便利なアイテムです。

サイクルジャージ

サイクルジャージ

吸湿速乾素材などを使用した自転車専用ウエア。バックポケットが装備されているため必要最低限の小物を入れて走りに出かけるのに最適。

サイクリングのために揃えておきたいあると便利な装備はこちら

ボトルケージ&ボトル

ボトルケージ&ボトル

長距離走行や暑い季節に欠かせない水分補給。ボトルケージを自転車に装着して、ボトルを持ち運べば、荷物として背負う負担も軽減する。

ライト

ライト

サイクリングを楽しみすぎて気づけば日が暮れることも!? ライトをしっかり装備しておけば、日没後の移動も安心&安全。

カギ

カギ

サイクリング途中、寄り道するときなど、愛車を盗難から守るための必需品。複数台の自転車をまとめてカギをかけると安心度もアップ!

サドルバッグ

サドルバッグ

ちょっとした小物や工具などを入れておくのに便利なサドルに装着するタイプのバッグ。

サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ

スピードや走行距離などの走行情報がひと目で分かるため走るモチベーションも向上!カロリー消費量がわかるモデルもある。

スマートフォンホルダー

スマートフォンホルダー

スマートフォンをハンドルなどに取り付けるための専用ホルダー。これを装着すればスマートフォンをナビがわりに使うときにも便利。

※スマートフォンの操作は、自転車を停めて行いましょう。

ちょっとしたトラブル対策に

対策キット

パンク対策キット

自分でパンク修理ができる場合は、替えのチューブや修理キット、携帯ポンプなどを携帯しよう。

携帯工具

通常それほど出番はないものの、ちょっとしたポジションの調整や緩んだボルトの増し締めなどに使える、お守り的アイテム。

その他、保険証のコピーも忘れずに。
いざというときのために保険に入っておけば安心度アップ!

イオンバイクは実店舗での 新車をご購入時 にご加入いただける
「自転車あんしんパック」をオススメしています。

サイクリングの楽しみや注意点は?

ポイント1
ポイント1

目的があれば楽しみが倍増!

ただ走りに行くだけでなく、「おいしいパンを食べに行く」「絶景スポットを目指す」「寺社仏閣めぐりをする」など、目的があれば走ることがもっと楽しくなるはずです!

divider
ポイント2

最初の遠出は20〜30km程度から

ちょっと無理をすれば初めてでももっと長距離を走ることができますが、少し物足りないくらいが最適です。初心者の友人を誘う場合なども、「意外とラクに走れた」と感じるくらいが、次につながるのです。とくに、これからの暑い季節に無理は禁物です。

divider
ポイント3
ポイント3

休憩はこまめに

無理のないスピードで走り、喉が渇いたと感じる前にこまめに水分補給をしましょう。初心者の友人を誘う場合などは、相手が余裕を持って着いてこられるペースで走ってあげましょう。

divider
ポイント4
ポイント4

仲間が一緒だと頑張れる!

「距離が長くて心配……」「けっこう急な坂があるらしい」そんなときも、一緒に走る仲間がいれば心強く、いつもよりラクに走れるかもしれません!

divider
ポイント5
ポイント5

交通ルールをしっかり守りましょう

左側走行をはじめとする基本的な交通ルールを守るのは大前提!知らずに違反をして仲間の前で恥をかいてしまう前に、こちらをチェックしておきましょう。

divider
ポイント6

一緒に走る仲間内で、合図を決めておきましょう

前を走る人から後ろを走る人へ、手で合図を送ることで、集団走行が安全&スムーズになります。ここではよく使われる例を紹介します。

ポイント6

※手信号は運転に慣れてから使いましょう

今度の休日は早速、職場の仲間や友人、家族を誘ってサイクリングへ出かけてみては?
特集