新生活のスタートは安心の自転車で -通学自転車選び編

子どもの成長はあっという間。春からお子さんが中学や高校へ上がるという方も多いのではないでしょうか。新生活で自転車通学がはじまるなら、安心して乗れる通学車が欲しいところ。直前になると需要も殺到して欲しいものが手に入らないこともあるので、早めにじっくり、充実機能を備えた1台を選びましょう。

春から自転車通学がはじまるお子さんにどんな自転車を選ぶべき?

たとえばお子さんが小学生のときは、習い事や休日遊びに出かけるときくらいしか出番のなかった自転車。けれど、中高生になって自転車通学が始まるとなるとその出番はほぼ毎日に。それだけに、学生時代を安心して過ごせる信頼度の高い1台を選びたいものです。では、なにに注意して選べばよいのでしょうか?

通学サイクル選びで重視したいのはこの3つ

それぞれどこをチェックすればよいのでしょうか?

1. サイズの合った自転車を選ぶ

通学サイクルには主に26型・27型の2サイズがあります。毎日乗る自転車なだけに、体に合っていないものを選ぶと操作しづらく危険な場合もあるのです。サドルの高さはある程度調整することができますが、無理なくまたがれるサイズかどうか、店頭でしっかり確認することが大切です。

2. 雨天でも優れた制動力を発揮する耐久性のあるブレーキ

毎日の安全な通学のためには、しっかり止まれるブレーキの装備は欠かせません。とくにおすすめなのが「ローラーブレーキ」です。耐久性にもすぐれ、水に強く雨の日でも高い制動性能を誇るブレーキです。また、ブレーキをかけた際のキーキーという嫌な音鳴りもほとんど発生しません。

2. 雨天でも優れた制動力を発揮する耐久性のあるブレーキ

3. 夜間走行も安心のライト

日が落ちるのが早い季節や、部活動や習い事の帰り道を安全に走るために、暗い夜道をしっかり照らすライトは必需品です。最近は無灯火走行を防ぐために、暗くなったら自動点灯する「オートライト」装備の自転車を推奨する学校も多いようです。

ライト近くにある発電機(ダイナモ)を、手動でタイヤに押し付けて点灯するタイプのものは、摩擦でペダルが重くなります。また、うっかりライトの点け忘れることもあり、つい無灯火で走りがちになってしまいます……。

3. 夜間走行も安心のライト

前輪の軸部分に発電機(ハブダイナモ)があるものは点灯時もペダルが重くならず、暗くなると自動点灯するタイプがほとんどです。ライトが夜道を明るくてらし、お子さんも安心です。

3. 夜間走行も安心のライト
点灯時もペダルが重くならず自動点灯

1. きれいな状態で長く乗るには丈夫でさびにくい自転車を

毎日乗り続ける自転車だからこそ、丈夫なことは必須です!品質基準が高く耐久性に優れたものを選びたいのも親心です。自転車通学では、雨の日に乗ることもありますし、駐輪場に雨風が吹き込むこともあります。気づけばサビでボロボロ…という事態を避けるにためは、アルミやステンレスなどサビに強いパーツを装備したものを選びましょう。とくに強度が必要なパーツやキズがつきやすい部分は、アルミよりも丈夫でサビに強いステンレス製がおススメです。

1. きれいな状態で長く乗るには丈夫でさびにくい自転車を

2. パンクの抑制

タイヤの空気があまり入っていない状態だと段差を乗り越える際の衝撃などでパンクしてしまうことがあります。パンクを防ぐにはこまめに空気を入れることが大切ですが、通学車の中には少しでもパンクのリスクを減らすために、段差を乗り越える際に起こるリム打ちパンクを抑制するタイヤや特殊なチューブを使用し空気入れの必要がなくパンクしないものもあるので、そちらを選ぶのもいいでしょう。

2. パンクに強いタイヤ
パンクに強い自転車のタイヤ断面図
2. パンクに強いタイヤ
パンクしない自転車のeチューブ入りタイヤ断面図

1. 大きめのカゴと荷台

通学鞄をはじめ、体操服などのプラスアルファの荷物を運ぶためには、大きめのカゴがあると嬉しいところ。さらに、部活道具なども含め荷物が増えた時のために、荷台もあると便利です。

1. 大きめのカゴと荷台

2. 安定感のあるスタンド

駐輪するだけなら片足タイプのスタンドでも十分ですが、教科書の詰まった重い鞄をカゴから出し入れする際には両立スタンドの方が安定感は抜群です。

2. 安定感のあるスタンド

プラスアルファの装備はまだまだあります!

ここまでは通学車選びに欠かせないポイントを大きく3つ挙げましたが、この他にも、あると嬉しい装備はたくさん。基本的にはプラスアルファの装備が加わるほど、価格も高価になる傾向があるので、お子さんが通学する上での優先順位を考えて選ぶとよいでしょう。

あると嬉しい変速機

走る距離が少なく、平坦な道のりであれば、変速無しでも問題ありませんが、変速機能があったほうが、アップダウンに応じてラク&スムーズに走ることができます。変速機には、以下の2種類があります。

内装変速(変速機が後輪軸に内装されるもの)

内装変速(変速機が後輪軸に内装されるもの)
メリット
  • 停まった状態で変速操作ができる
  • 水やほこりの影響を受けにくく、メンテナンス頻度が少なく済む
  • 変速時にチェーンのかけ替えがないためチェーンが外れにくく、
    変速機が露出していないため、転倒時などにダメージを受けにくい
デメリット

外装変速より高価

外装変速(変速機が後輪軸の外側にあるもの)

外装変速(変速機が後輪軸の外側にあるもの)
メリット
  • 内装変速より安価
  • 変速段数が多いためシチュエーションに合わせてギアを選べる
デメリット

水やホコリの影響を受けるため、こまめなメンテナンスが必要

愛車を盗難から守るカギ

通学車には基本的にカギが装備されていますが、6年間安心して乗るためには愛車を盗難から守ってくれる強力なカギがあると安心です。1本のカギで後輪錠とワイヤー錠をダブルでロックしてくれるタイプなどがあります。

※現在トップバリュの自転車でワイヤー錠とリング錠を一つのカギでロックできる商品はございません。

愛車を盗難から守るカギ
(左)盗難に強いアルミダイカストリング錠
(右)ワイヤー錠

自転車通学で注意することは?

自転車通学では、毎日乗っているだけに、車体のちょっとした不具合に気づかないこともあります。ブレーキはしっかりきくかの確認や、通常のタイヤであれば2週間に1回は空気を入れるなど、定期的なメンテナンスが大きな不具合を防ぐことにつながります。おかしいなと思うことがあれば早めにショップに持っていくことが、安全な自転車通学のために大切なことなのです。

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